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​L I F E  D E  D R E S S U N R E V E 

LIFE DE DRESSUNREVEがSATOMIとともにフラワーレッスンを始めるのは

彼女の花に、確かな思想と静かな美しさを感じたからです。

 

花を華やかに見せるのではなく、

空間との関係を整える。

 

感覚だけに頼らず、理論に裏打ちされた構成で、

時間が経っても美しさが続く花をつくる。

 

ドイツにて世界的フローリスト

Gregor Lersch のもとで学んだフロリスティックは、

線の流れや重心、余白を大切にする“設計の美”です。

 

その姿勢は、DRESSUNREVEが大切にしてきた

「装う」「整える」「もてなす」という価値観と自然に重なりました。

 

このレッスンで目指すのは、

花を上手に束ねることではなく、

空間を心地よく整える感覚を身につけること。

 

一輪から、暮らしは変わります。

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LIFE DE DRESSUNREVE
​LESSON

会場: DRESSUNREVE

             港区西麻布4-11-14

 

4月15日(水)

①11:30-14:00 ②15:00-17:30

理論講義(構造・空間設計・色彩)

高品質花材による制作実習

個別講評

レッスン後の上質なティータイム

 

使用する花材は、市場・生産者から直接仕入れる最高品質のものを惜しみなく使用。

完成作品はお持ち帰りいただけます。

 

開催概要

定員:6-8名(完全少人数制)

時間:2時半〜3時間

受講料:13,000円(税抜き)

※花材費・ティーサービス込み

世界基準の実践から生まれた哲学

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P R O F I L E
   S A T O M I 

SATOMIは、ドイツにて世界的フローリストGregor Lersch のもとで

1年半研鑽を積み、彼のフラワーショップに勤務。

 

 

在籍中は、店舗代表としてドイツの権威あるフローリスト競技大会に日本人ではじめて出場し優勝。

フリースタイル作品では審査員全員が満点を付け話題となり、専門誌でも大きく特集されました。

その技術と感性は本場ヨーロッパにおいて高く評価されています。

ドイツで学んだのは、「美しさは偶然ではなく、設計されるもの」という哲学。

植物学的理解と構造理論に基づき、花の特性を見極め、無理のない構成で美しさを引き出します。

作品は長く凛とした佇まいを保ち、空間に静かな品格と余白をもたらします。

 

帰国後は三重県四日市市にて3店舗を展開。

伊勢志摩サミット会場装飾やレクサスショールームの空間演出など、

公共性と完成度が求められる現場を多数手がけています。

 

SATOMIのフラワーデザインの核にあるのは、「花の命を最大限に生かすこと」。

花を消費するのではなく、敬意をもっていただき、美しさを愛でる時間そのものを大切にする。

その成熟した美意識を、花を通して丁寧に伝え続けています。

G R E G O R   L E R S C H

グレコール・レルシュ

国際的マスター・フローリスト/教育者

Gregor Lerschはドイツ出身の世界的に著名なフラワーデザイナー兼教育者であり、

フローリスト界で“Master of all Master Florists(マスター・オブ・マスター・フローリスト)と称されています。

  • 長年にわたりヨーロッパを中心に活動し、30冊以上の著書を執筆。

  • 世界32ヵ国以上でデモンストレーションと指導を行う国際的影響力。

  • 国際マスター・フローリスト教育のトップとして、世界中のフローリスト育成に寄与。

― 花を学ぶことは、空間を設計する教養を身につけること ―

ドイツ・フロリスティックは、花を「飾る」技術ではありません。

空間を完成させるための造形表現として発展してきた、美の設計学です。

線の流れ、重心、余白、空間との関係性。

植物の自然な姿を尊重しながら、構造的な美を築く。

そこには建築や彫刻に通じる、静かな構築美があります。

理論に裏打ちされた技術は再現性が高く、

感覚や経験だけに依存しない安定した完成度をもたらします。

 流行をなぞらない
一生使える美意識を育てる 

それが、ドイツ・フロリスティックの真価です。

しかし、美しさは理論だけでは生まれません。

花材を手に取る瞬間のときめき。

色を選ぶ感覚。

自然の動きを感じ取る繊細な感性。

ドイツ・フロリスティックが教えてくれるのは、

感性を縛る理論ではなく、

感性に芯を通すための土台です。

ほんの少し空間を意識する。

ほんの少し線の流れを整える。

それだけで作品は、

一段深い完成度と、邸宅にふさわしい品格をまとう。

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―花屋だからこそできる、最高の学び環境―

使用する花材は、市場や生産者から直接仕入れる鮮度抜群の一級品。

美しい花は、良い道具であり、良い教師でもあります。

最高の花材に触れること自体が、

審美眼を磨く贅沢な時間となります。

―花を学ぶことが、社会を美しくする―

レッスンフィーの一部は社会貢献活動へ。

美を学ぶことは、自分のためだけではなく、

優しさを循環させる行為でもあると私たちは考えています。

SATOMI FLORISTIKが目指すもの

• 花を学ぶことは、空間を設計する教養を身につけること

• 感性に、知性を重ねる花

• 邸宅にふさわしい完成度

• 選ばれた人だけが知るフロリスティック

• 流行を超える、美の理論

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